自分だけの酵素ドリンク

Posted on: 3月 16th, 2012 by
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酵素というのは様々な食物を沢山一度に発酵させて作られるのが一般的です。

しかし、自分の好きな果物や野菜を材料にして酵素を作ることで自分の好みに合わせた自分だけの酵素ドリンクを作ることができるのです。

自分で作る酵素ドリンクは自分の好きな野菜や果物を使用するのでより一層美味しくいただくことができますね。

このように単品で酵素を作る場合は少量で簡単に作ることができます。

酵素ドリンクの作り方

自分の好きな酵素を作るためにはまず材料となる食物を探しましょう。

秋ならば、りんごや柿、ゆずなどで作られる方が多いみたいです。

ここではりんごの手作り酵素ドリンクの作り方を紹介します。

材料は■リンゴ1個■メイプルシロップ(ビンに入っているもの)■お水(3/1カップ)。

後は綺麗に洗って煮沸消毒したジュースや調味料などの空き瓶とガーゼです。

まずはじめにリンゴをきれいに洗い水にしばらく浸け置き農薬などを洗い流します。

そして、リンゴを皮ごとすりおろし、すりおろしたリンゴとメイプルシロップをビンに入れて蓋をしっかり締め数回振って混ぜ合わせます。

次の日からは毎日蓋を開けビンを数回振って撹拌させ1週間程度で発酵するのでガーゼでこして出来上がりです。

また一度発酵した菌は増え続けるので少なくなってきたら、りんごの絞り汁と水を足して一晩放置してあげると今度は一晩で酵素ドリンクが完成します。


酵素の原料って?

Posted on: 3月 16th, 2012 by
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私たちの健康の欠かすことのできない酵素ですが実は自分で手作りすることもできるのです。

酵素を作るのに必要な材料は私たちの身近に存在している木の芽や野草、野菜、果物、根のもの、穀類などで少し時間はかかりますが意外に簡単に作ることができます。

ここではそんな酵素の作り方を紹介したいと思います。

酵素を作ろう

まずは酵素作りに欠かせない材料となる野菜や果物、野草などを用意します。

基本的に酵素づくりは春と秋の2かいにわけて作られることが多く、春の酵素は野草から、秋の酵素は野菜や果物を使用します。

用意するものは ■食物(10ℓ樽で4kg)■市販の漬物樽などの容器■白砂糖(10ℓ樽で4kg) 以上です。

始めに食物をきれいに洗いましょう。

流水でよく洗い綺麗な水に浸け置き農薬などを洗い流します。

綺麗に洗ったあとは適当な大きさに材料をカット。

葉物などのカットはなるべく包丁を使わず手で行いましょう。

いよいよ砂糖と材料を混ぜていきます。

樽に食物と砂糖1kgをざっくりとまんべんなく混ぜ合わせます。

攪拌ずるときは清潔にした素手で行うのがポイントです。

そして半分ぐらい混ざったら砂糖2kgを入れよく混ぜ合わせます。

最後に残りの砂糖を全部使い敷き詰め蓋をして次の日から毎日撹拌を続け10〜20日でプクプクと泡が発生します。

発酵が完了したのでざるなどに食物を取り出し酵素の完成です。


酵素ドリンクに飽きたら

Posted on: 3月 16th, 2012 by
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酵素ドリンクとは一般的に甘味が強く飲みやすく作られているものが多いです。

けれど、いくら美味しくって飲みやすくても毎日、毎回飲んでいてはやっぱり飽きてきてしまいますよね。

またその甘味が強すぎて飲みにくいと言う人もいるのではないでしょうか?だいたいの酵素ドリンクは原液で飲むことが多いのですが、甘味が苦手・・・そんな人はまずはお湯やお水で飲んでみましょう。

甘味が和らぎ飲みやすくなります。

また夏などは氷で割って飲むのもいいでしょう。

様々なアレンジ

飲み飽きてしまった酵素ドリンクは少しアレンジをしてあげることでまた美味しく飲み続けることができます。

ここでは酵素ドリンクを美味しく飲むための簡単アレンジをいくつか紹介したいと思います。

手軽なアレンジとしては、豆乳や野菜ジュースで割るのがオススメ。

豆乳にはエストロゲンという女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンが豊富に含まれていて、いつまでもキレイでいたい女性にはとても嬉しい成分です。

またプロテインなどを加えて飲むと日々の筋肉づくりや健康維持にも効果的です。

その他にも、デザートのソースとして食べることもできます。

アイスクリームにかけて、ヨーグルトに混ぜて、レアチーズケーキにかけて・・・など少しの工夫で飽きずに酵素ドリンク生活が続けられますね。

しかし酵素ドリンクというのは栄養価も高ければカロリーも高めなのでとりすぎには注意しましょう。


始めよう!ローフード生活

Posted on: 3月 16th, 2012 by
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あなたはローフードって耳にしたことがあるでしょうか?あまり聞き慣れない言葉かもしれませんがローフードとは英語で書くとRaw Food・・・つまり《Raw=生の》食材という意味を持ちます。

簡単に説明すると酵素をたくさん含んでいる生の野菜や果物のことを指します。

それというのも酵素とはとても熱に弱く加熱によってほとんどが消滅してしまうのです。

そこで、生の野菜や果物などのローフードを食生活の中心におき健康的な体を目指す生活がローフード生活です。

基本的にローフードを全食事の約50パーセントを目安として取ることが基本とされています。

目標はローフード50%

まずは朝食をローフードに変えることから始めてみます。

たとえば、毎日朝ごはんにパンや白米を食べていた人はリンゴ、バナナ、キャベツ、アボガド、ヨーグルト、酵素ドリンクなどに変えてみましょう。

また野菜や果物はすりおろすと酵素が活性化するのですりおろしてヨーグルトに混ぜたりして食べるのもいいですね。

酵素ドリンクは毎日飲むには少しお金がかかってしまいますが手軽さ・栄養価の高さ・吸収率の良さを考えると究極のローフードといえます。

そして生の野菜や果物、酵素ドリンクなど食べることに慣れてきたらローフード50%を目標に全体の食事内容を見直すと酵素を上手に摂取することができます。

また週末断食とあわせて酵素ドリンク+ローフード生活を送ることでファスティングダイエットを実行した時の身体の反応がよくなり効果が現れやすくなるので断食前の準備としてもローフード生活はオススメです。


現代人は酵素不足?

Posted on: 3月 16th, 2012 by
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一昔前では夜になると商店は店を占めてしまうのが当たり前でしたが、現代ではコンビニや24時間営業のファミレスなどがあたりまえにあり、食べたい時に好きな食べ物を手に入れることができます。

しかし、好きな時に好きなものが食べられるというのは一見便利になったように思いますが気を付けていないと不規則な生活の原因となり、過食による体内の酵素不足を招いてしまうことになります。

酵素が不足してしまうと身体のいろいろなところに悪影響を及ぼします。

過食と酵素
体内には食べた人間が食事をして体内に取り込んだ食べ物を消化するため酵素が休まず働き続けています。

しかし、体内で一日に作られる酵素の量というのは決まっているので、臨機応変に生産量を増減するということはできません。

そのため、油っこい食事ばかりを食べていたり、一度に大量の食べ物を食べてしまうと体内のアミラーゼなどの消化酵素が対応しきれなくなって消化が上手くいかないようになります。

すると、本来ならば代謝に使われるはずの代謝酵素がなんとか消化酵素の不足分を解消しようと消化酵素に変身!やがて代謝に使われる酵素が不足し身体の中の働きが鈍りうまく毒素を排出できなくなり免疫力の低下や便秘など様々な体調不良が発生するのです。

また、砂糖のとりすぎも要注意!砂糖はショ糖が主な成分として作られているのですが、このショ糖は胃での分解が非常に困難で消化酵素を大量に消費し酵素不足の原因になるからです。